嫌なことを明日にひきずらないコツ

嫌なことを明日にひきずらないコツ

1日をふりかえると、さまざまなことが思い返されるでしょう。けれども…ネガティブなことは決して明日
には持ち越しません。すべては今日1日のうちに終わらせます。眠りにつくときは、ただひたすら感謝
の気持ちにだけ包まれていたい。それが私のモットーです。
たとえば、その日、友達とささいなことで口論になってしまったとします。
そのことを気に病んでいるとしたら、決心して、メールを打ちます。寝る前に「ごめんね」って。もしもそ
れをすることができなければ、私はお風呂であるいはベッドで日記をつづります。そのときの気持ちを書
きだし、本当はどのようにしたいのかをアウトプットします。文章にして起こすことで、気持ちが整理され、
次の手立てが見つかります。ネガティブな問題はその日のうちにとにかくクリアにします。
もちろん神様ではないので、100%完壁にすることはできないけれど・・・
大切なことは「問題をそのまま放置しないこと」。とにかく心を白紙の状態にリセットしてから眠ること。こ
れが、快眠の鉄則。私はそう思っています。
シンデレラタイムを守ることが大事です。
美肌は夜つくられますが、特に寝入りはなの3〜4時間が大事!肌細胞に栄養を与え、肌のダメージ
を修復する「成長ホルモン」が分泌されるからです。肌の生まれ変わりを促す重要なファクターです。この
とき、寝つきがよいことも大事な条件。リラックスして眠気を誘う「瞑想風呂」が肌にとてもいいわけです。
またスムーズな寝つきをサポートするという意味で、私たちの体内リズムにとっていちばん寝つきやすい時

間を守ることも賢明です。午後10時から12時がその時間帯です。成長ホルモンが分泌される美肌再生
時間を計算すると、この時間をキープすることが美肌の必須条件です。
ぽかぽかとあたたかいベッドは、体も心も芯からくつろがせます。特に冬場は、せっかくお風呂で体をあたた
めてもフトンの中が冷たいと、寝つきが悪くなり、熟睡もままなりません。そこで、ミニペットボトルを2本用
意して・アッアッのお湯を満タンに入れます。入浴前にフトンの中に入れましょう。湯上がり時にはほどよい
あたたかさに。体の冷えを防いで、ぐっすり熟睡を。

 

 

今日からぐっすり眠れる